不動産で後悔しないための記録

持ち家管理人
持ち家管理人

実家や持っている不動産のことは、「いつか考えないと」と思いながら、なかなか手を付けられない人が多いと思います。私もそうでした。

売るべきか、残すべきか、まだ何もしない方がいいのか。不動産屋に行けば話が早いのは分かっていても、その場で売る流れになったらどうしよう、という気持ちが先に立って、結局何もしないまま時間だけが過ぎていました。

このサイトでは、実家や不動産について後悔しないために調べたこと、考えたことを記録しています。急いで決めなくていい。でも、知っておいた方がいい。そういう人のための場所です。

実家をどうするか迷っている/まだ業者に相談する気になれない/急いで決めたくない/後悔だけはしたくない
——そう感じている人に向けて書いています。

はじめての方は、まず次の3本から読んでもらえると、このサイトで伝えたいことが伝わると思います。

まず読んでほしい記事

はじめての方は、まず次の記事から読むのがおすすめです。

このサイトは、個人が運営しています。
特定の不動産会社を勧めるものではありません。

新着記事

「事故物件、誰が買うんだろう」と思ったとき
「事故物件なんて誰も買わないのでは」という不安は、売り手の多くが持つものです。実際にどんな買い手がいて、どんな動機で買うのか――事実ベースで整理しました。買い手の存在を知ることが、売却の安心につながります。
0
事故物件の査定額、できるだけ下げないための4つの工夫
事故物件の査定は通常物件より下がる傾向がありますが、下がり幅は工夫である程度抑えられます。特殊清掃・告知義務の整理・買主層の選び方・専門買取の判断など、現実的に効果のある対処法を整理しました。
0
事故物件を相続したら、まずやっておきたい3つのこと
身内が亡くなった家が「事故物件」に該当するとわかったとき、混乱の中でどう動けばいいのか整理しました。3ヶ月の期限・相続放棄の判断・売却までの全体像を、急いで決めなくて済むように案内します。
0
相続した古い実家、リフォーム vs 売却の損益分岐点|築年数別に数字で考える
相続した実家、リフォームしてから売るのと現状のまま売るの、どちらが得でしょうか。築年数別にリフォーム費用と査定額の上昇を数字で比較しました。多くのケースで「リフォームしないで売る方が手元に残るお金は多い」ことを、業界データと実例で整理しています。
0
親が亡くなった実家、最低限のリフォームでいいケース|用途別に整理する
親が亡くなって相続した実家、どこまでリフォームすべきか迷っていませんか。実は「どう使うか」で必要なリフォームの範囲はまったく変わります。売却・自分が住む・賃貸・現状維持の4パターン別に、最低限のリフォーム範囲と判断軸を整理しました。
0
実家を売る前にリフォームすべきか|多くのケースで「やらない方がいい」理由
実家を売る前のリフォーム、本当に必要でしょうか。リフォーム費用が査定額にそのまま上乗せされない理由と、それでも修繕すべき例外的なケースを整理しました。「リフォームしてから売る」と業者に勧められたとき、どう判断すればいいかの軸をまとめています。
0

相場だけ知っておきたい方へ

売る・売らないを決める前に、 いまの相場を知っておくだけで気持ちはかなり楽になります。

いくつかの不動産会社にまとめて査定を頼める、無料のサービスがあります。 「検討段階です」と伝えるだけで大丈夫です。

相場だけ確認したいなら → もちいえ(不動産の一括査定)

タイトルとURLをコピーしました